ようやく読み終わりました。
MICK KARN(1958.7.24 - 2011.1.4)
彼が僕に与えてくれた影響はこの本によって更に大きなものへ
冒頭のコメントに少しイラっとしましたが (^^;;
そこはぐっと堪えて・・・
今まで断片的に知っていた彼のこと
今まで知らなかった事実や彼の想い
それらが一つに繋がったような気がします。
改めて彼の音楽を聴きなおすと
今までとは違った音を見つけることが出来ます。
初めて知った嬉しかった事実もあり
『each eye a path』CDに載っていた
"To the memory of life with Kashmir, with undying love"
もちろん
「マイノリティルールポリシー」
この先しばらくは
David Sylvianの音楽を聴けないような気がする(^^;;
そして僕が人間不信に陥った経験とも重なり
読んでいる途中で心苦しくなったことは否めず
・・・
この自伝を書き終えた2006年
それ以降に発表された彼のアルバムのこと
Dalis Carの復活のこと
最後のレコーディングとなった"Ashes To Ashes"のこと
まだまだ知りたいことは沢山ある・・・
しかし彼はもういない
・・・
改めて、ご冥福をお祈りいたします。
R.I.P Mick Karn(Anthony Michaelldes)
http://www.mickkarn.net/


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