東京までライヴ観に来るのは2010/3/6のPLACEBO以来だな♪
先ずは、Ariel Pink's Haunted Graffiti
まったく下調べもせず興味もなかったけれど・・・
スパンコールきらきら、マイケルジャクソン?!の赤いジャケットやら
コミックバンド??かと思わせる衣装・・・
でもなんだか懐かしい4ADシンセサウンドにちょっぴりにんまり
続いて DEERHUNTER
こちらも下調べなし・・・
でもでも!! ギターノイズが心地良くて
いつの間にかボーカルギターの彼にちょっと惹かれてました(^^;)
ラスト曲のエンディングでボーカルの彼がマイクスタンドを
わざとギターアンプ前に置きフィードバックが増殖し陶酔しかけたとき
スタッフが慌てて元の位置にもどしちゃって・・・
「なにやってんだボケっ」と思ったのは僕だけではないはず(笑)
最後にお待ちかね BLONDE REDHEAD
このバンドが観たくてわざわざ東京までやって来たんだから
出来るだけステージに近づきKazuの正面をキープ
前の2バンドとは比べようもない
演奏も照明もクオリティの高いステージ
最新アルバム「Penny Sparkle」の曲を中心に
昔の曲を織り交ぜながらの選曲
静かに美しく ときに激しく
Kazuの妖艶さに魅了されたオーディエンスは僕だけではないはず
彼女は2ヶ月ほど声がでなくて今回奇跡的に復活したらしい
そんな話を日本語でMCしてたのはとても新鮮でした
ライヴも佳境に入り「Not Getting There」の美しい歌声にやられ
「Melody Of Certain Three」から「23」へと激しく盛り上がり終了
アンコールはなく・・・
客電が点き・・・ステージサイドのモニタにCM映像がながれ始め・・・
スタッフから公演終了のアナウンスもあり・・・お客も少しづつ退場・・・
しかしここで奇跡!!
アンコールを諦めきれない一部の声援に応え
BLONDE REDHEADが再びステージへ
最後に「Spain」を演奏してくれました
諦めきれなかった一人の僕は偶然にもステージ前ど真ん中で
Kazuを見上げながらアンコール曲を堪能(感涙)
本当に大満足のライヴでした!!
心残りは1/27(木)BLONDE REDHEAD単独公演@新代田 FEVERに行けないこと・・・
set list:
01. Black Guitar
02. Here Sometimes
03. Doctor Strange Love
04. Spring and by Summer Fall
05. Oslo
06. Will There Be Stars
07. Equally Damaged
08. In Particular
09. Falling Man
10. Not Getting There
11. Melody Of Certain Three
12. 23
---encore---
13. Spain
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